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パワーの源、女性同士でがっつり 「焼き肉女子」増加中(産経新聞)

パワーの源、女性同士でがっつり 「焼き肉女子」増加中(産経新聞)

 ■美容にホルモン人気/客単価男性と変わらず

 女だって、がっつり食べたい-。においや煙で女性同士の食事の場としては敬遠されがちだった焼き肉店で、女性グループの姿が目立っている。今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」では「草食男子」がトップ10に入ったが、文字通りの「肉食女子」も元気。美容効果を見越してホルモンの人気も高まっているといい、女性ライターによるホルモンの食べ歩き本が話題を呼んでいるという。

 「男性と行くより、女同士の方がにおいや食べ方に気を使わなくていい。ホルモンはコラーゲンたっぷりでお肌のためになるし…」

 大阪・ミナミの焼き肉店「牛閣寺」。女性スタッフ6人と訪れていたエステティシャンの畑里美さん(32)が笑顔で話した。職場のスタッフ同士で月2~3回は焼き肉店に行くといい、「体力仕事だから、がっつり肉を食べるのがパワーの源なんです」と話す。

 同店の客席はすべて個室で、柔らかな照明の落ち着いた雰囲気。全体の5割近くが女性客で、客のほとんどが女性の日もあるという。店長の稲本敦久さん(23)は「焼き肉は男の食べ物というイメージがあったから、女性の多さに驚く。客単価も男性と変わらず、みなさんしっかり食べていかれます」と話す。

 女性焼き肉ブームのきっかけの一つとなったのが、ライターの佐藤和歌子さんが昨冬出版したエッセー集「悶々ホルモン」(新潮社)。ホルモン好きの佐藤さんが焼き肉店などを食べ歩いた体験を掲載。店の紹介や食後の感想だけでなく、店員とのやりとりやメニュー選びの醍醐味(だいごみ)も軽快につづった。

 エッセーはホルモン好きの女性を指す「ホルモンヌ」という言葉も生み出した。上品かつ優雅な響きで、「オヤジの食べ物」と思われていたホルモンを好んで食べる女性の存在にメディアが注目して広がり、ブログで「私もホルモンヌ」と告白する人も登場した。

 肉の種類や食べ方について詳しく知るための本も人気だ。東京書籍の「焼肉手帳」は7月に刊行。メニューだけでは分かりづらい肉の部位を写真入りで説明している。担当者は「購買層は男性が多いと思っていましたが、20~30代女性が半分を占める」と驚く。発行部数は11月末で3万部に達したという。

 こうした現象に、業界団体・全国焼肉協会(東京)の中井孝次事務局長は「働く女性が増え、自分で使えるお金を持てるようになった。人気の広がりは必然の結果」と分析。「仕事でストレスがたまっても、焼き肉を食べると元気が出るという潜在的な意識が、女性を焼き肉店に向かわせているのでしょう」と話した。

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